詐欺通販サイトに振り込んでしまった時の対処と返金方法

生活

初めましてもといちです。

前回、詐欺の通販サイトにお金を振り込んでしまった時の話を記事にしました。↓

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今回は通販サイトでお金を振り込んだのに商品が発送されない、出品者と連絡がつかないと言った詐欺サイトの被害にあった後の対処と返金方法を実体験に基づいてについてまとめました。

 

銀行へ連絡

振り込んだ銀行を確認し連絡

まず振り込んだ銀行を確認し、その銀行の電話番号などを調べて連絡します。

 

大抵、「銀行名 振り込め詐欺」などで検索すれば専用の相談窓口の電話番号がヒットします。

 

私が振り込んだ銀行は三井住友銀行だったので「三井住友銀行 振り込め詐欺」と検索し振り込め詐欺救済法に関するQAというページにアクセスし、振り込め詐欺資金返還ホットラインへ電話をしました。

 

連絡するときの注意点

銀行へ連絡するときは詐欺サイトのURL口座の支店名と口座番号口座名義振り込んだ日付を聞かれるので必ずメモを取っておきましょう。

 

被害の内容を伝える

相談窓口へ電話するとどう言った被害内容か聞かれるので予めメモした情報を伝えましょう。

 

そうしたらその口座と自分の振り込んだお金の取り引き情報を照会し、確認してくれて詐欺サイト側の口座の残金を調べて、詐欺サイトの口座に残金があればその口座を凍結しそのお金は被害に会った人へそのまま分配されるみたいです。

 

しかし口座の残金が無かったり、著しく低い場合は返金される可能性は低いそうです。

そして後日、返金のために必要な書類を自宅に郵送すると伝えられましたが約半年たった今でも書類は届いていません。気長に待ちましょう。

 

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警察へ連絡

警察の相談窓口へメール

一応犯罪なので警察に相談メールを送る。

 

警察への相談は自分の住んでいる都道府県の窓口へ問い合わせてください↓

都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧

 

私は大阪に住んでいたので大阪府警察のホームページにアクセスし、サイバー犯罪に関する情報提供・相談のページで犯罪の内容や電話番号を記入し送信。

 

警察からの電話

翌日、警察から電話がかかってきてその通販サイトの情報などを聞かれメモした内容をを伝えて詐欺サイトの確認をしてもらい、被害届を出すかと聞かれる。

 

被害届を出すと銀行側に通達が行き詐欺サイトの口座の凍結の手続きが早くなるというメリットがあるらしいが私の被害額は8000円ほどだったので結局、被害届は出しませんでした。

 

そこは自分の被害額と相談し、あまりに振り込んでしまった金額が多い人は被害届を出したほうが良さそうです。

 

まとめ

・振り込んでしまったらすぐに銀行と警察に相談

・詐欺サイトのURLや口座情報をメモに取っておく。

・振り込んでしまったお金が全額帰ってくる可能性は低い

 

一度振り込んでしまったものは戻ってくる可能性が低いのですが泣き寝入りするよりは銀行や警察に相談し、少しでもお金を取り戻す努力をしましょう。

 

少しでも怪しいと思ったら振り込まないのが一番の対策ですけどね。(笑)

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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